元極妻の隠された幼少期

元極道(親分)の妻ですが現在は静かな生活を娘と送っております。 幼少期から現在までを書いていきます。 時々つぶやき。時々晴れ雨曇り★ これは石原まい子の裏ブログです。 誰も読まないでください。

嫌いだった幼稚園

おとなしかった幼少期。

幼稚園は嫌々ながらも頑張って行きました。

嫌いなのがお弁当の時間。

みんなは嬉しそうな顔でした。
何故?
全く持って嬉しくも楽しくもない。

しかも、うるさい・・・
騒ぎすぎ・・・
静かなのが好きだった幼稚園児

先生の一言でお弁当の時間が嫌いになったのです。

「お母さんが作ってくれた大切なお弁当ですみなさん残さず食べましょう!」

それを聞いた途端・・食欲が失せました。


当たり前のことなんでしょう。
「ご飯を一粒でも残したら怒られるんだ」
ふ~ん・・・

それなら食べないほうがいい。

たぶん残してしまうから・・・

私は幼稚園の先生に叱られたことはありません。

親以外の人に怒られるという免疫力がなかったのです。

優しい先生だけど、もしも叱られたら・・・
さらに幼稚園へ行きたくなくなるのはわかっている。

お弁当箱も他の人より小さいものにしました。

楕円形のアルミにアニメのキャラクター。

昭和の時代に流行ったアニメ
私のはイマイチ好きじゃないキャラのお弁当箱
中身はサンドイッチ4つ

ご飯粒を残したら怒られる・・・
パンなら大丈夫。
毎日サンドイッチでした。

しかも練乳ミルク入り
玉子やツナサンドなんて興味なかった。

お母さんが、たまには違うものをいれようとしたときは泣きながら叫んだ・・・

イヤだ・・・
ミルクのサンドイッチだけでいい!
他はいれないで。

おにぎりや普通のお弁当が本当は持って行きたかった。
でも、先生のあの一言が頭から離れない・・・

一粒も残したら駄目

まぁいいや
家に帰ったらご飯を食べることだし。

ロコモコ

先生や友達から「飽きないの?」と言われました。
私「あきない。」

いちいち理由を言うのも嫌でした・・・
周りから何を言われようが、どう思われようが、気にしないようにしてました。

どうせ食べるのは自分なんだし。
親友がいたから幼稚園に行ってたようなもの。

幼稚園が終われば小学校。
卒園式が楽しみでした。

親に文句も言えないおとなしい時期

とにかく楽しくない幼稚園にいるより、早く家に帰りたくて仕方がなかった。


幼稚園で唯一楽しかったことは、ぬり絵と読書。

絵を書くのと本を読むのは大好きでした。

自分の世界に入ってしまうんです。
のめりこめる。
至福の時間

絵画教室にも少しだけ通いました。

幼稚園よりはるかに楽しかったです。

将来は画家になろうかとまで思ってました。


まさか極道の世界に入るとは・・

続く。


姐さん「任侠」記 (宝島SUGOI文庫)
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姐さん「任侠」記
姐さん「任侠」記

姐さん「任侠」記

姐さん「任侠」記
まえがきには
生い立ちが書いてあります。

本に書いてないことを綴っていきます。

「姐さん」カバー


刺青を全身に背負った私
想像できないかもしれませんが、
幼い頃の私は、おとなしかったんです。

母と美容院に行ったときでも3~5時間、黙ってイスに座り待っていたことがあります。

文句ひとつ言わない静かな子供でした。

まだ幼稚園の頃だったような・・

愚痴も言わなかったぶん、次からはついて行くのをやめました。

小さい頃は食が細くて今みたいに沢山食べませんでした。
やせっぽっち。

幼稚園も嫌いで、熱がないのに体温計をお湯の中に入れたりして(笑)

ずる休みばかり。
休めると嬉しかった。

今と違って子供の頃は臆病でした。

先生から叱られると憂鬱な気分に・・・
反抗などしません。
まだこの頃は・・・

それがどこでどう変わったのか分かりませんけど、あるとき爆発したんですよね。

性格も変わりすぎるぐらい。

おとなしい性格とは掛け離れてしまったのです。


何処へ行ってもリーダー的な存在。

それなりに楽しく遊んでました。

親には心配ばかりかけてましたけど・・・

そんな時期、誰もが一度ぐらいは経験してるのではないでしょうか?

続く

石原まい子


姐さん「任侠」記 (宝島SUGOI文庫)
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姐さん「任侠」記
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読書の春

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まい子 賞メーカー

アメブロは慣れているのですが、まだまだ使い方がよく分かりません・・・
とりあえず寝ます

石原まい子


追伸
これは石原まい子の裏ブログです。
誰も読まないでください。

姐さん「任侠」記 (宝島SUGOI文庫)
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極道(親分)の女房の実録記事。宝島社より”姐さん「任侠」記”好評発売中。現在は、作家、モデル、任侠カウンセラー、いじめ撲滅ジャーナリスト・介護士。夢は果てしなく続きます!実現させるのが夢。人は独りではないですからね。心を強く持ちましょう。
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